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<title>追憶の空</title>
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<description>日常の戯言などいろいろ思うがままに書いております。 絵日記としても利用してます。</description>
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<title>お知らせ</title>
<description> ようやく、自分の時間ができました。先週は本当、仕事が忙しくてなかなか更新できず・・・絵茶会には参加してましたが(笑)今週からまた頑張ります！！！といっても、来週はSTEALと誰裏と学園ヘヴンと遊佐さんのCD10枚（どんだけ発売するんですか、遊佐さん！！(笑)）と平川さんのDVDやらの発売が・・・全部、予約前払い済みなので届くの待ちです。楽しみだけど、どれからやるべき・聞くべきでしようかｗ更に、２８日は声優の井口初
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<![CDATA[ ようやく、自分の時間ができました。<br />先週は本当、仕事が忙しくてなかなか更新できず・・・<br />絵茶会には参加してましたが(笑)<br /><br />今週からまた頑張ります！！！<br />といっても、来週はSTEALと誰裏と学園ヘヴンと遊佐さんのCD10枚<br />（どんだけ発売するんですか、遊佐さん！！(笑)）と平川さんのDVDやらの発売が・・・<br />全部、予約前払い済みなので届くの待ちです。<br />楽しみだけど、どれからやるべき・聞くべきでしようかｗ<br />更に、２８日は声優の井口初の個人イベントがあります！！<br />櫻井はＢ列なんでめっちゃ近いです！！！<br />なので、楽しみです！！<br />いろいろ楽しみつつもサイト更新に努めていきたいと思います！！<br /><br /><br />そして、ここで一つお知らせです。<br />櫻井綾は今後、名前を分けさせていただきます。<br />なぜかと言いますと、実は当初はギアスサイトだったので<br />相互リンク先の方が学生の方とか多く、また、メインジャンルを変えてしまったため・・・<br />現在扱っている作品がゲーム性質上１８歳未満(高校生以下)禁止。<br />リンク先の方にご迷惑もかかりますので、１８禁作品以外は櫻井綾の名前を使用し、<br />１８禁作品の場合は翠夜(あきや)と二つの名前を使い分けていこうと思います。<br />ご迷惑おかけしますが、よろしくお願い致します。<br /><br /><br /><br /><br />今月、拍手していただいた方、ありがとうございます！！<br />すごく励みになります！！<br />いつも、確認が遅くなってしまってすみません。<br /> ]]>
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<dc:subject>日常の戯言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T21:36:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>櫻井　綾　(Ｓａｋｕｒａｉ Ｒｙｏｕ)</dc:creator>
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<title>終わったしまったな・・・</title>
<description> ハロウィンがあっという間に終わってしまった。結局、ハロウィンらしいイラストが描けず・・・相方のメガミドハロウィンイラストにキュンキュンしてますＶｖ御堂さんがエロく感じるのは私だけなんでしょうか(笑)季節外れになるかもしれないが私も、ﾐﾄﾞｶﾂで描こうかしらなんて思ってます。そして、もうそろそろ年賀企画でもやろうかと思ってます。どんな風に描こうかと悩み中。頑張ろう。そして、合同小説ですが、最初二律背反で考
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<![CDATA[ ハロウィンがあっという間に終わってしまった。<br />結局、ハロウィンらしいイラストが描けず・・・<br />相方のメガミドハロウィンイラストにキュンキュンしてますＶｖ<br />御堂さんがエロく感じるのは私だけなんでしょうか(笑)<br />季節外れになるかもしれないが私も、ﾐﾄﾞｶﾂで描こうかしらなんて思ってます。<br />そして、もうそろそろ年賀企画でもやろうかと思ってます。<br />どんな風に描こうかと悩み中。<br />頑張ろう。<br />そして、合同小説ですが、最初二律背反で考えてたんですが、<br />とめどない欲望との共存のほうがしっくりくるかもということで、<br />タイトル変更しました。<br />さて、次のバトンは相方です。<br />どうなっていくのかが少し楽しみです。<br /><br /><br /><br />リンクに新しい方をお迎えしました。<br />違うブログでお世話になってる方で、イラストが上手いです！<br />もう、ハァハァさせてもらってますｗ<br />これらかもよろしくお願いします♪<br /> ]]>
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<dc:subject>鬼畜眼鏡</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T12:52:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>櫻井　綾　(Ｓａｋｕｒａｉ Ｒｙｏｕ)</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>見果てぬ夢</title>
<description> ハロウィンも近いということなのでサイトのTOP画をそれっぽいようなものにしてみました。とりあえず、佐伯がバンパイアな設定ですｗものすごく適当な文なんですみません。所要時間３０分ですから・・・完全に衝動SSですｗｗ修正を加えてのちにサイトにUPしようと思います。古城に独りで生きてきた佐伯。そんなある日・・・街でそれは男女問わず誰でも見惚れるほどの美しい男を目にする。その瞬間、佐伯はこの男がほしいと思った。
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<![CDATA[ ハロウィンも近いということなのでサイトのTOP画をそれっぽい<br />ようなものにしてみました。<br />とりあえず、佐伯がバンパイアな設定ですｗ<br /><br /><br />ものすごく適当な文なんですみません。<br />所要時間３０分ですから・・・<br />完全に衝動SSですｗｗ<br />修正を加えてのちにサイトにUPしようと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">古城に独りで生きてきた佐伯。<br />そんなある日・・・<br />街でそれは男女問わず誰でも見惚れるほどの美しい男を目にする。<br />その瞬間、佐伯はこの男がほしいと思った。<br />どんな手を使ってでも自分のものにしようと考えるようになった。<br />その男の名前は御堂孝典。<br />どうやらどこぞのお偉い貴族さまのようだ。<br />分かっている情報はこれだけ。もっと知りたいと思った。<br />その日から毎晩のように御堂の行動を見張った。<br />御堂は自分の気配に気づくことなく毎日熱心に仕事をしていた。<br />ふぃに目に付いた胸の勲章を見ると階級は上の方だとすぐにわかった。<br />分かった瞬間、それ以上ないと言うほどに欲しくなった。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#cc3333">絶対に俺のもとへ堕ちてもらうぞ・・・御堂・・・</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そして、ハロウィンの夜。<br />街が賑わうなか、佐伯は御堂のもとへと向かった。<br />佐伯は上空から御堂の様子をうかがう。<br />そして、ついにその時が来た。<br />街の人々が協会に集まり誰もいなくなるこの瞬間を・・・。<br />佐伯は窓を打ち破り、御堂が怯んだ隙に背後から抱き締めるように抱え込む。<br />御堂は一瞬の出来事に混乱しているのか、抵抗をすることを忘れているようだ。<br />佐伯は、打ち破った窓から再び空へと舞い上がった。<br />そして、自分の古城へと連れて帰る。<br />数分もしないうちに、<br />屋上近くにある大きな窓の近くの足場に着陸する。<br />足を地に着けるとそのまま御堂を奥にある大きなベッドへと放り投げた。<br /><br /><br />「・・・っ・・・」<br /><br /><br />御堂は顔を上げ、息をのむ様に佐伯を見つめた。<br />御堂は声を上げることも、逃げることもしない。<br />まるで、自ら望んだかのように捕まったとでもいうように・・・<br />今まで黙っていた御堂が口を開く。<br /><br /><br />「私がほしいんだろ？」<br /><br /><br />その言葉に佐伯は絶句した。<br />なにをこいつは言っているんだ・・・<br /><br /><br />「俺の事が怖くないのか？」<br /><br /><br />佐伯は御堂に問う。<br />御堂はまっすぐな瞳で佐伯をじっと見つめ、口の端を上げる。<br /><br /><br />「こうなることはわかっていた・・・」<br /><br /><br />わかっていた？<br />なら、どうして捕まるようなことをした。<br /><br /><br />「血に飢えているんだろう・・・」<br /><br /><br />御堂は、襟元を緩め上質な上着を脱ぎして、綺麗で滑らかな肌を月の光にさらす。<br />そのあまりの妖艶さと美しさ。<br />そして、その内に秘める強い心に、佐伯は思わず生唾を飲み込む。<br />ここまでされては、もう抗うこともできない。<br />御堂の言うとおり飢えていたのも事実。<br />ましてや、自分がほしいと思っていた男だ。<br />佐伯は御堂の体に覆いかぶさると、首筋に唇を馳せる。<br />そして、その綺麗な首筋に鋭い牙をつきたてた。<br /><br /><br />「んっ・・・くっ・・・ぁ」<br /><br /><br />御堂は、苦痛の声を洩らす。<br />佐伯は飢えを満たすかのように、血を啜る。<br /><br /><br />「ぁ・・・んんっ・・・」<br /><br /><br />御堂の体から力が抜けていくのがわかった佐伯は、牙を抜きゆっくりと首から離した。<br />本来ならば、血を吸いつくしたいところだが、そうはしなかった。<br />失いたくない・・・<br />なぜか、そう思ってしまったから。<br /><br /><br />「・・・大丈夫か？」<br /><br /><br />「・・・っぁ、あぁ・・・」<br /><br /><br />肩で大きく息をする御堂。<br />痛みで御堂の瞳からは涙を流れていた。<br />佐伯は、その涙をそっと人差指<br />で優しく拭う。<br /><br /><br /><br />そうか・・・<br /><br /><br /><br /><br />俺は・・・<br /><br /><br /><br /><br />御堂を・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「君の名前を・・・教えてくれないか？」<br /><br /><br />不意に御堂は佐伯に名前を聞いえてきた。<br />こんな目に遇わされてもどうして何も言わないんだ。<br />殺したいほど憎くいとは思わないのか。<br />わからない。<br />佐伯は、御堂に言われるままに名前を教えた。<br /><br /><br />「佐伯・・・か・・・」<br /><br /><br />御堂はふっと微笑んだ。<br />そして、御堂は佐伯の唇に自らの唇を重ねた。<br />御堂からの口付けに、佐伯は眼を見開いた。<br />呆然とする佐伯に、御堂は舌を絡め、吸い上げてくる。<br />ようやく我に返った佐伯は、それを追いかけるように御堂の舌に絡めた。<br />合わさった唇の隙間から、獣のような吐息が零れる。<br /><br /><br />「んぁ…、っぅ・・あぁ」<br /><br /><br />もっと、もっと俺を・・・<br />俺だけを求めろ・・・<br /><br /><br />佐伯は唇を名残惜しそうに離した。<br /><br /><br />「好きだ・・・、御堂・・・」<br /><br /><br />「私も…だ…、ずっとこの日を待っていた」<br /><br /><br />「ずっと…？」<br /><br /><br />その言葉に佐伯は先ほどまでの疑問を思い出す。<br />なぜ、抵抗を一切しないのか・・・<br />その言葉が意味することは一体何だと言うのか。<br /><br /><br />「あぁ、ずっとだ。<br />小さい時から・・・ずっと。<br />私はお前に連れ攫われ、お前と共に生きることを望む夢を…何度も見た…」<br /><br /><br /><br />夢？<br />そんな、幻想染みたことをずっと信じて、それを拒むこともせず、望んだとでもいうのか。<br /><br /><br />「この責任は取ってもらう・・・からな。」<br /><br /><br />薄暗い部屋でも分かるほどに、御堂は顔を紅潮させている。<br />愛しい。<br /><br /><br /><br />・・・この人が愛しい。<br /><br /><br /><br />「責任を取らせていただきますよ・・・」<br /><br /><br />佐伯は御堂の紅く染まった頬に軽くキスをする。<br />御堂は眼を丸くして、そっぽを向いていた顔を佐伯に向けた。<br /><br /><br />「愛してる・・・」<br /><br /><br />その言葉と共に佐伯は再び御堂の唇に唇を重ねた。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0099ff"><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ずっと独りだった。<br />無音にも似たこの世界は俺の安らぎでもあった。<br />でも今は・・・<br />御堂がいる。<br /><br /><br /><br />何も聞こえない・・・<br /><br /><br /><br />お前の声だけ・・・<br />お前の声だけ聞こえればいい。<br />俺が聞いていたいのは、この声だけだ・・</span>・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「<span style="color:#ff99cc">愛している・・・御堂</span>」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />もう一度、耳元で囁く。<br />安心したように瞳を閉じる御堂の頬を優しく撫でる。<br />佐伯はなぜか哀しげに微笑んだ。</span><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#cc0000">～FIN～</span></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鬼畜眼鏡</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T13:47:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>櫻井　綾　(Ｓａｋｕｒａｉ Ｒｙｏｕ)</dc:creator>
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<title>初のオエビでした</title>
<description> 昨日は紫苑さんと平冬さんと三人で絵チャしてました。 三時間半楽し過ぎたｗｗ 私は前の日に初めてオエビたるものをやり、紫苑さんにはいろいろお世話になりましたよ。ありがとうございます！！そして、こんな奴と友達になってくださり感謝です。またやりたいですね！気づけば受け組ｗ 左・紫苑さん 真ん中・私 右・平冬さん
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<![CDATA[ 昨日は紫苑さんと平冬さんと三人で絵チャしてました。 <br />三時間半楽し過ぎたｗｗ <br />私は前の日に初めてオエビたるものをやり、紫苑さんには<br />いろいろお世話になりましたよ。<br />ありがとうございます！！<br />そして、こんな奴と友達になってくださり感謝です。<br />またやりたいですね！<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/r/i/crimsonwings801/ukegumi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/r/i/crimsonwings801/ukegumis.jpg" alt="uke1" border="0" width="120" height="67" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />気づけば受け組ｗ <br />左・紫苑さん <br />真ん中・私 <br />右・平冬さん <br /> ]]>
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<dc:subject>鬼畜眼鏡</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T22:14:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>櫻井　綾　(Ｓａｋｕｒａｉ Ｒｙｏｕ)</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>君欠乏症　後篇</title>
<description> 【君欠乏症】後篇 性的表現あり・卑猥です。 苦手な方は見ないことをオススメします。 御堂は先程までとは違う真剣な眼差しで佐伯に尋ねた。 いつもならきっと”くだないな”と言って無視されそうだが、 今日の佐伯はそうは言わなかった。 少しは真剣に考えてくている。 きっと佐伯も御堂の気持ちを読み取ったのだろう。 そいうことに関しては佐伯という男は長けているからな。 すると佐伯は、ずれてもいない眼鏡を人差指であげると
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<![CDATA[ <br />【<span style="color:#6666ff"><span style="font-size:large;">君欠乏症</span></span>】後篇 <br /><br /><span style="color:#cc0000"><u>性的表現あり・卑猥です。</u></span> <br />苦手な方は見ないことをオススメします。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />御堂は先程までとは違う真剣な眼差しで佐伯に尋ねた。 <br />いつもならきっと”くだないな”と言って無視されそうだが、 <br />今日の佐伯はそうは言わなかった。 <br />少しは真剣に考えてくている。 <br />きっと佐伯も御堂の気持ちを読み取ったのだろう。 <br />そいうことに関しては佐伯という男は長けているからな。 <br />すると佐伯は、ずれてもいない眼鏡を人差指であげると、口の端を上げた。 <br />その姿を見た瞬間、緊張にも似た感覚が御堂の体、全体を駆け巡る。 <br /><br />「愛してるに決まってます。 <br />それでも足りないなら、これでもかというくらい沢山愛してあげますよ」 <br /><br />佐伯は御堂の顔を引き寄せると、唇を重ねた。 <br />今度は、拒むこともせずキスを受けれ入る。 <br />久しぶりとあってか、啄ばむ様なキスから、深く濃厚なキスへと変わるのに時間はかからなかった。 <br /><br />「んっ・・・あぁ・・・」 <br /><br />自らの唇の端から零れる吐息と声。 <br />絶妙に舌を絡ませてくる佐伯のキスに御堂はうっとりとした表情を見せる。 <br />佐伯は唇を離すと今度は、首筋をなぞるように唇を寄せてくる。 <br /><br />「・・・ぁっ・・・」 <br /><br />そのまま佐伯にされるがままにソファに押し倒され、 <br />シャツの上から胸の突起をつままれて、御堂は甘い吐息を洩らす。 <br />佐伯は喉の奥で笑うと、御堂のシャツのボタンに手をかけて一つずつ外していく。 <br />そして、露わになった胸を執拗なまでに愛撫する。 <br />舌先で転がすように舐めたり、歯を立て、甘噛みをされる度に御堂は喉を仰け反らせて吐息をこぼした。 <br /><br />「はぁ・・ぁ・・・んんっ」 <br /><br />佐伯は御堂のズボンのベルトに手をかけ、カチカチと外していく。 <br />ジッパーをおろし下着越しからでもはっきりとわかるくらい、勃ち上がっている御堂のぺニスに直に触れてきた。 <br />少し触られただけというのに、御堂のぺニスからは透明な蜜を滴らせる。 <br /><br />「胸を弄られただけでもうこんなにしちゃったんですか」<br /><br />佐伯は揶揄するように言うと、御堂はキッと熱を帯びた瞳で睨みつけた。 <br /><br />「それは、お前が…っ…ずっと放っておくからだろ…」 <br /><br />最後の方は消えそうなくらい小さな声で、御堂は恥ずかしいあまりにそんな顔を佐伯に見られてくなくて、視線から背けた。 <br />佐伯はクスっと笑うと、恥ずかがる御堂をよそに、何度も御堂のぺニスに強弱をつけた刺激を与えるようにしごいてくる。 <br />刺激を与えられる度に、御堂の口からは喘ぎが漏れる。 <br /><br />「はぁ…ん…んん…っ、もう…焦らすな…」 <br /><br />軽い刺激で与えられる快楽は、もはや苦痛にも似て辛い。 <br />早く、この体に渦巻く欲望をどうにかしてほしい。 <br />そして、何よりも早く佐伯が欲しいと思った。 <br />御堂は助けて欲しいと言わんばかりに、熱く濡れた瞳で佐伯を見つめた。 <br />佐伯は満足げに微笑むと、しごいていた手を止め御堂のペニスから溢れ出る液体でたっぷりと濡れた指を御堂の秘部に触れる。 <br />傷つけないようにと、優しく円を描くように撫でられ、だんだんとそこから広がるように蕩けてゆくのがわかる。 <br />佐伯はゆっくりと人差し指と中指を御堂のなかに差し挿れてきた。 <br />御堂のそこは待ちわびていたかのように、難なく佐伯の指を呑み込んだ。 <br />そして、佐伯を受け入れやすいように広げながら御堂のいい所を探しだし、挿入を思わせる動きで何度も擦り上げた。 <br /><br />「はぁ…んっ……ぁ」 <br /><br />「気持ちいいですか、御堂さん」<br /><br />「あ、ぁあ…い、い……んんっ…」 <br /><br />あまりの気持ちよさと愛されているという悦びに涙が溢れ、御堂は歓喜の声を次々と零す。 <br />御堂のあちこちを愛撫している佐伯の顔を両手で捉えて、猫が甘くねだるように御堂は誘う。 <br /><br />「ぁ…ぅ…さ、えき…早…くっ…んぁ」 <br /><br />「それは、達かせてほしいのか、挿れてほしいのか、どっちなんですか」 <br /><br />佐伯は優しい顔をしながら酷な選択をあえて御堂に与える。 <br />意地が悪いと言わんばかりに御堂は佐伯を見つめた。 <br />そんな、御堂を可愛いと思う反面、余計に意地悪をしたくなる衝動に駆られる。 <br /><br />「…っ…」 <br /><br />「どっちなんですか？言わないとこのまま辛いだけですよ」 <br /><br />落ち着いた優しい口調で御堂を促す。 <br />御堂も諦めたのか、素直に”お前が欲しい”と耳まで赤くして小さな声で言う。 <br /><br />「じゃあ、正直な御堂さんにご褒美をあげよう」 <br /><br />佐伯は指を引き抜きとると、先程までとは比べものにならない<br />赤黒く熱を帯びたぺニスを御堂の秘部に宛がう。 <br />佐伯のものが挿ってくる…そう思うと、胸が壊れてしまうようなときめきを感じる。 <br /><br />「挿れるぞ・・・」 <br /><br />そう佐伯は呟くように言うと、一気にペニスを捩じ込み突き上げてきた。 <br /><br />「んっ、あぁぁぁ―ッ」 <br /><br />その瞬間、御堂は先ほどよりも１オクターブ高い矯声を上げると、全身を痙攣させながら達した。 <br />肩で乱れた息を整えようとする御堂に、からかうように佐伯は言う。 <br /><br /><br />「もう、達ったんですか」 <br /><br /><br />「…す、すまない…」 <br /><br />御堂は一人だけ先に達してしまったことを申し訳なさそうに謝った。 <br />こんなこと、初めてだった。 <br />それほどまでに、私は佐伯に飢えている。 <br /><br />「じゃあ、今度は俺に付き合ってもらいます。 <br />俺はまだ達ってないから…なっ…」 <br /><br />そう佐伯は言うと、御堂の足を持ち上げると欲望を深く埋め込んだ。 <br />達したばかりの体は快楽に敏感で、それだけで達したばかりというのに<br />御堂の萎えていたぺニスは再び硬度をもち始めた。 <br />そして、絶妙な律動に再び快感を得た御堂のぺニスは完全に勃起させていた。 <br /><br />「はぁ…ぅ、…んん…ぁあ…」 <br /><br />何度も何度も刺激を与えながら愛撫を繰り返すと、御堂も涙を零しながら<br />自ら佐伯の動きに合わせて腰を動かした。 <br />足りない。 <br />まだ佐伯が足りない。 <br />欲しくて、欲しくてたまらない。 <br /><br />「ぁあ、かつ…や…、か…つや…」 <br /><br />御堂は足りないという変わりに何度も佐伯の名前を呼ぶ。 <br />佐伯は余裕そうな笑みを浮かべながら、優しく左手が髪に触れてきた。 <br /><br />「…もっと、俺を求めろ…」 <br /><br />「か、つや…ぁあ、ん…かつや…お前が…ぁ…ほ、しい…」 <br /><br />御堂は佐伯を求めるように、腕を佐伯の背中に回した。 <br />佐伯も御堂を抱きしめるように体を前に倒し、艶めいた熱い吐息混じりの声で耳元で囁いてきた。 <br /><br />「お前が足りない…」 <br /><br />妖艶でエキゾチックな声に御堂は思わずゾクンした。 <br />そして、佐伯も御堂と同様に欲していたと思うと嬉しさと愛しさに支配された。 <br />だから、たまには素直になりたいと思った。 <br />心でも思うよりも先に、御堂は言葉にしていた。 <br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/r/i/crimsonwings801/kimiketubousyo2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/r/i/crimsonwings801/kimiketubousyo2s.jpg" alt="kimiketubousyou1" border="0" width="120" height="81" /></a><br /><br /><br /><br />「私も…お前が…ずっと、足りか…った…ぁ…」 <br /><br />「…孝典…」 <br /><br />佐伯は少し頬を染め優しげに微笑むと、どちらが合図するわけでもなく、蕩けそうになるくらいの濃厚なキスを交わす。 <br />キスを交わしていると、御堂の中にいる佐伯が更に質量を増していくのが分かった。 <br /><br />「…はぁ、…んぅ…っぁ」 <br /><br />佐伯再び動き出し御堂の感じる一点の場所を刺激してくる。 <br />御堂は何も考えられなくらいに快楽に溺れる。 <br />佐伯に奥に深く突かれる度に、強い快感が体を走り抜けていく。 <br />競りあがる絶頂が強さを増してきて、御堂はたまらず佐伯の背中に爪を立ててしまう。 <br /><br />「だ…めだ…、そんな…ぁっ…激しくしたら…ぁ…」 <br /><br />「…っ…」 <br /><br />佐伯もその時が近いのか息を乱している。 <br />互いが互いを感じあっている。それがたまらず嬉しいと思う。 <br />当たり前のことが幸せだと思うなんて、どうして気づけなかったのだろうか。 <br />ずっと傍にいたい。 <br />私の全てを満たしてくれるのは佐伯だけだ。 <br />そう思うと、熱を帯びた体は更に熱を発して制御できなくなる。 <br /><br />「は…ぅぁあ…んんっ…、かつや…もう……ぅ」 <br /><br />「達きそうか…なら、一緒にいってやる…」 <br /><br />佐伯はより一層動きは激しくさせ、一旦腰を入り口まで引くと、御堂の腰を掴み一気にペニスを突き入れた。 <br /><br />「ぁあっ、ああぁぁぁーッ！」 <br /><br />御堂は気を失うくらいの快感が一気に押し寄せ、ぺニスから勢いよく白濁を迸らせた。 <br />長く続く快感を体は全身で受け止めていると、御堂の中で佐伯が果てるのを感じた。 <br /><br />「…ん……くっ、ッ！！」 <br /><br />しばらくすると佐伯は御堂の前に倒れてきて、二人の乱れた息は一つに重なる。 <br /><br />「愛してる…」 <br />「私も、愛している」 <br /><br />そう互いの耳元で囁くと、互いに抱きしめ合い、再び甘い時間が始まった。 <br /><br /><br /><br /><br />　　　＊ ＊ ＊ <br /><br /><br /><br />気がつけば既に空は明るくなり始めていた。 <br />あの後も、佐伯と御堂は一週間の分を取り戻すように何度も互いを求め合った。 <br />ボーっとした頭で御堂は昨晩の事を思い返し、急に恥ずかしくなった。 <br />自分がこんなにも自制の利かないほどに貪欲だとは思わなった。 <br />いや、思いたくなかったのかもしれない。 <br />だが、一週間という長いようで短い間、佐伯に何も触れられなかっただけでこんなにも求めてしまった。 <br />もう、佐伯なしにはいられないのかもしれない。 <br />まだ隣でスヤスヤと満足そうに眠る佐伯を少し憎いと思いつつも、フッと御堂は笑みを零した。 <br />優しくそっと佐伯の髪に触れ、そのまま撫でた。 <br />すると、佐伯はうっすらと目を開ける。 <br /><br />「すまん。起こしたか…」 <br /><br />まだ眠た気な声で佐伯は”いいや”と短く返事をすると、御堂の体を抱きしめ、足を絡めてくる。 <br />そして、御堂の胸にすり寄せて顔を埋める。 <br /><br />「もう少しだけ、このまま…あなたを感じていたい…」 <br /><br />佐伯の甘えるような声に御堂はつい佐伯にされるままにしてやった。 <br /><br />「まったく…」 <br /><br />「いいだろ。一週間ぶりなんだ。それに、あんただって…」 <br /><br />「私が…なんだ」 <br /><br />佐伯はその先を勿体ぶるかのように、クスッと笑う。 <br />佐伯の言いたいことはなんとなく予想はつく。 <br />だが、それは言わない。 <br />いや、言いたくない。言えない。 <br />というのが、正しいだろう。 <br /><br />「今度からは俺が足りなくなる前に、相手をしてやる」 <br /><br />「…っ！！」 <br /><br />御堂は顔を紅潮させ、絡んでいた足を上手く抜け出し、 <br />佐伯に背を向けた。 <br />強引に向かせようとはせず、佐伯は御堂を後ろから抱きしめると、 <br />背中越しで囁いた。 <br /><br />「愛してる、御堂」 <br /><br />私も、愛してる。 <br />それでも、言葉は言葉にすぎない。 <br />言葉よりも想いの方がもっと、それ以上に熱いことを私は知る。 <br /><br />「私も…」 <br /><br />御堂は顔だけ佐伯に向けると、佐伯はその先を聞かず、とびきり甘いキスをくれた。 <br /><br /><br /><br /><span style="color:#cc0033"><strong>～Fin～ </strong></span><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#cc99ff"><span style="font-size:large;">※あとがき※</span></span><br /><span style="color:#ffccff">突発的に書いたので、オチが微妙で終わってしまいましたね。<br />反省します。<br />今回、もっと短く終わる予定が意外にも長くなってしまいました。<br />でも、これが初のメガミド小説なんでまぁ、いいかなぁ。なんて。<br />さて、これからまた忙しくなってきそうなのでできる限りで<br />イラストとか更新できたらと思います。</span><br /> ]]>
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<dc:subject>鬼畜眼鏡</dc:subject>
<dc:date>2009-10-12T20:48:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>櫻井　綾　(Ｓａｋｕｒａｉ Ｒｙｏｕ)</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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